ウクライナ事態は幕末の国際情勢と同じ

アジアでは1853年ペリーの黒船来航、ロシアのプチャーチン長崎へ来航

東欧では1853年~1856年 クリミヤ戦争(英仏、オスマントルコとロシアのクリミヤ半島をめぐる領土問題)。フローレンス ナイチンゲールで有名な戦争ですね。

東南アジアでは、アロー号事件とよばれるフランスが中国への侵攻をする時代。現在は中国が南シナ海や東シナ海の制海権を握ろうとして軍備を年々強化し、日本の領海侵犯は日常茶飯事である。

ロシアは西側で戦争中にもかかわらず、日本へ開港を求めて戦艦を南下させる。170年近くも今もかわらないロシア。日本や朝鮮は防衛の体制もなく無防備な中世の世界のまま。

こんな同じような状態なのに、憲法改正もできない、自主防衛もままならないようなことで、果たして日本はいいのでしょうか。尖閣諸島をめぐる中国の動きは、アロー号事件のフランスに似ていませんか。台湾の統合を明言し、尖閣諸島や沖縄さえも自国の領土だと主張して憚りません。ロシアとの北方領土問題は、プチャーチンの来航に似ていませんか。虎視眈々として在日米軍と対峙しています。

憲法9条を後生大事に、なんて悠長なことがあっていいのでしょうか。9条で国を守れるわけがありません。アメリカは日本や韓国を守ってはくれません。アメリカの基本的な国是は孤立主義的、モンロー主義だということを忘れてはいけないのです。ウクライナ事態に厭気がさし、さらに中国との対立が重なればモンロー主義が顔を出すと思っていなければいけない。立○民主党などの野党に聞きたいですね、どうやってわが国を外敵から守るつもりなのかと。第三次世界大戦だってあり得る、決して対岸の火事ではないのです。(洋一)

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